【登壇】代表三谷が「居心地が良く歩きたくなる『サッポロウォーカブル』シンポジウムに登壇!

札幌市まちづくり政策局が主催する「居心地が良く歩きたくなる『サッポロウォーカブル』シンポジウムに代表三谷がパネリストとして登壇します。

全国的に、車中心社会から人中心社会のまちづくりが進められている中、札幌市でも「健康的で」「安全・安心な」「交流・にぎわいが溢れ」誰もが自然と歩きたくなるまちを目指す取り組みが進められています。

キックオフイベントとなる今回のシンポジウムで、三谷はトークセッション①「健康」ウォーカブルのパートに登壇します。

シンポジウムの模様はYoutubeでも配信予定ですので、ぜひご覧ください!

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居心地が良く歩きたくなる『サッポロウォーカブル』シンポジウム
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【日時】2024年6月2日(日)14:00-16:30

【会場】北海道大学FMI国際拠点 ※Youtubeでのオンライン視聴も可能です

【参加費】無料

参加申込等、詳細はこちらの札幌市公式HPからご確認ください!

[寄稿記事]日本都市計画学会の学会誌に、代表三谷・取締役東が寄稿を行いました。

「デジタルは都市・国土をどう変えるか」を特集した公益社団法人日本都市計画学会の学会誌368号に、代表三谷・取締役東の寄稿記事が掲載されました。

Abstract
デジタル活用によりまちづくり等における住民参加のあり方はどのように変化するか、またその中でデジタルが果たす役割について論じている。
まず、まちづくりへの住民参加の意義を、1. 参加のプロセスを通じて住民がまちづくりの主体となっていくこと、2. 計画策定等においても住民ニーズを取り入れより実効性を持たせることであると定義する。
これに対し、住民とのコミュニケーションへ十分な投資ができない、ライフスタイルの多様化等により若い世代の参加獲得がますます難しくなっているといった課題を挙げ、これら課題を解消できる手だての一つがデジタル活用にあるとし、my grooveを用いた小山市及び札幌市宮の沢での事例を解説していく。
新たな住民参加のプロセスデザインを目指す参加型まちづくりDXのゴールは、新たな参加の在り方を通じた「地域の担い手候補の増加」であると結ぶ。さらに公平な参加機会づくりなど複合的な観点で、適切な手法を選択することが、計画者視点として重要であると加えている。
「デジタルプラットフォームを用いたこれからの住民参加のあり方─小山市、札幌市宮の沢での取り組み事例を踏まえて」

【ブース出展/登壇】「自治体総合フェア2024」迫る!

5/16(木)「自治体総合フェア2024」にて、当社のブース出展及び、セミナー登壇を行います!

セミナーでは、代表 三谷が「テクノロジーを活用した、新たな人とまちの関わりづくり」をテーマに登壇します。「人とまちの関係性をデザインする」をミッションに掲げる当社が取り組む、リアルとデジタルを掛け合わせたこれからのまちづくりのあり方とは?(株)NTTデータの皆さんをゲストに迎え、デジタルを活用した最新の都市空間、コミュニティづくりのヒントを探ります。

また、セミナー会場付近で終日、地域エンゲージメントプラットフォーム「my groove」のブース出展を行っております。セミナーへのご参加は難しい方も、my grooveや当社の取り組みに関する個別相談が可能です!直接お話させていただけるまたとない機会ですので、ぜひ足をお運びください!

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自治体総合フェア2024
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【会場】東京ビッグサイト 西3ホール
【当社ブース出展】2024年5月16日(木)のみ
【代表 三谷セミナー】同日 12:30~13:30

【活用事例をご紹介】 札幌市でのmy groove活用プロジェクト「居心地が良く、歩きたくなる宮の沢」

昨年11月からご紹介してきた札幌市宮の沢地区でのプロジェクトでは、①ワークショップに向けた事前の意見募集、②フィールドワークにおける意見募集、③地域のキープレイヤーインタビュー記事の公開に、地域エンゲージメントプラットフォーム「my grooveさっぽろ」を活用いただきました。

意見募集への参加者の年齢内訳は20~40代が約76%を占め、従前と比べて若年層の参加率が向上!

また、時間的・場所的な制約を受けないデジタルプラットフォームならではの効果として、フィールドワーク終了日以降も意見が投稿されるなど、オフラインでは実現しなかった継続的な市民参加が実現されています。

札幌市まちづくり政策局政策企画部へのインタビューでは、「地域に関わることの物理的・心理的にハードルを下げ、気軽に参加できる機会が提供できる!」「そういった層へのアプローチを提案してもらえたのがよかった!」とのお声をいただき、効果を実感いただきました。

一年を通じて歩きたくなるまち宮の沢の実現へ向けて、これからの活動が楽しみです。

活用事例の詳細は、当社の公式noteに掲載しています。ぜひご覧ください!

【登壇】代表三谷が「熱意ある地方創生ベンチャー連合サミット2024」に登壇!

 熱意ある地方創生ベンチャー連合主催の「地方創生ベンチャーサミット2024 ~デジタル社会のスタートアップと地方創生~」に弊社代表の三谷がスピーカーとして登壇します。

通算9回目となる今年は、「『デジタル・スタートアップ・地方創生』という文脈から創出される地域社会へのインパクトの解像度を上げていき、登壇者参加者が次のアクションをすぐに起こせるようなイベント」というコンセプトのもと開催されます。

三谷は、行政DXの先進事例に取組むベンチャー企業の立場から、セッション4「自治体DXの完成系は!? フロントランナーたちの悲喜交々」のパートに登壇予定です。

オンライン参加も可能ですので、ぜひご覧ください!

地方創生ベンチャーサミット2024 ~デジタル社会のスタートアップと地方創生~

【日時】2024年5月25日(土)10:00-19:00

【会場】東京都千代田区有楽町1丁目1−2 東京ミッドタウン日比谷 6階

【主催】熱意ある地方創生ベンチャー連合

タイムスケジュールや参加申込等の詳細はこちらをご覧ください。

[プレスリリース]共創まちづくりプラットフォームmy groove正式版をリリース!

当社は、これまで多くの地域で実装・活用いただいてきた地域エンゲージメントのためのデジタルプラットフォーム「my groove」について、2023年11月、正式版をリリースしました。

2022年度まではオープンソースのプラットフォームであるDecidimを当社独自にカスタマイズして各地で検証を重ねてきましたが、この度、実証を経て得た知見をもとに、独自に社内開発したシステムとして開発を進め、正式版としてリリースするに至りました。 

my grooveでは、必要な機能がワンパッケージで提供されるため、専用HPや特設サイトを構築することに比べてスピーディーに、安価に構築することができ、「情報発信や情報蓄積」「意見募集」「イベント・地域活動への協力募集」などがスムーズに行えます。

当社は、これからもmy grooveの活用を通じて、計画だけで終わらない、より実行性を伴った意思決定やまちづくり活動を後押しします。

プレスリリースの詳細はこちらから!

サービスの内容詳細はこちらから!

[お知らせ] 取締役東が宇都宮市DX専門官に就任

宇都宮市のDX推進に向けたデジタル人材として、令和5年5月26日に当社取締役の東(ひがし)がDX専門官を拝命しました。

東はこれまでも政府、自治体のDX推進を支援しており、特に、市民目線でのサービス利用体験改善を得意としています。

宇都宮市においても、サービスデザインの視点から市民目線で市が提供するアプリやポイント等の各種デジタルサービスの見直し、実装に取り組む予定です。

宇都宮市による発表内容はこちら

https://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/shisei/machi/1032319.html

[広報] 今年度キックオフのオフサイトミーティングを開催しました!

2023年4月21日、東京都京橋の東京スクエアガーデン6階City Lab TOKYOにて第3回オフサイトミーティングを開催!

当日はフルタイムのメンバーだけでなく、複業メンバーやアドバイザーも含め、11名が参加し、直近1年間の振り返りや今後会社が目指す活動イメージの共有をしました。

 

司会進行は経営企画の伴地が担当

Groove Designsは全てのメンバーがフルリモートで仕事をしているため4半期ごとにオフサイトでミーティングを開催しています。今回は今年度1回目の開催、全体としては3回目です。

当日は、
・セッション①「最近の私のキーワード」
・セッション②この1年で得られた「気付き」と「問い」
・セッション③これからの”Groovyな1年”に向けて
と題して3つのセッションについて、数名ずつのチームに分かれディスカッションを行いました。Groovyな1年とは・・?

 

普段はフルリモートということもあり、Groove Designsのオフサイトミーティングはメンバー同士の相互理解の場となることを非常に重視しています。

単に会社の方向性を共有するだけでなく、それを一人ひとりがどう捉えて自分なりのチャレンジとして言語化していくか、というリラックスしながらも頭をフル回転させる時間でした。

熱く語る?代表

Groove Designsは昨年度多くのメンバーが加入し、デジタルとリアルの両方を組み合わせたまちづくりに取り組む組織として大きく成長している段階です。事業としてもデジタルプラットフォームmy grooveは2022年度に実証含め8地域で導入させていただき、今後の日本のまちづくりにおけるインフラとなっていくことを目指していきます。

ただ、新しい取組みをただ進めていくだけでなく、目的やゴールを踏まえて振り返りをしながら、気づきや問いに改めて向き合っていくというのがGroove Designsの特徴。新年度キックオフとなる今回のオフサイトは特にその点を重視して活発な議論を行いました。

最後にみんなで記念撮影!

[寄稿記事] 「道路建設」5月号に代表三谷がほこみちプロジェクト事務局として執筆を行いました。

【代表三谷、道路建設5月号で掲載!】

(一社)日本道路建設業協会発行の機関紙「道路建設」5月号に、弊社代表の三谷がほこみちプロジェクト事務局として”ほこみちの広報活動、ほこみちプロジェクト”についての執筆を行い掲載されています。

ご機会あれば、ぜひお手にとってご覧ください!

[プレスリリース] 福島県須賀川市で、開業応援チャレンジショップのプラットフォーム「スカチャレ!」を設置

当社は、株式会社テダソチマ(福島県須賀川市、代表取締役:大木和彦、以下テダソチマ)と連携し、須賀川のまちなかで新規出店者の挑戦を後押しするプロジェクトのためのオンラインプラットフォーム「スカチャレ!」(スカチャレ=須賀川まちなかチャレンジプロジェクトの略称)」を設置しました。

「スカチャレ!」は、須賀川市内中心部にある空きビル(中島ビル) 1階を改修したチャレンジショップ「マチソダテベース」の情報発信・交流等を目的として公開しています。
なお、2023年3月12日(日)には、Rojimaの開催を合わせて「マチソダテベース」でも多くの店舗の出店が行われる予定です。
WEBサイト「スカチャレ!」:https://sukagawa.mygroove.city/  
3月Rojima開催情報: https://rojima.rojikara.com/

 

■マチソダテベースとは
「マチソダテベース」は、須賀川市民交流センター「tette」から徒歩1分圏内に位置する、中島ビルの1階部分を改修し、新規出店者の挑戦を後押しするためにテダソチマが開設したチャレンジショップです。須賀川に出店してみたい人、 いつかは実店舗を持ちたい!と思っている人など、 チャレンジしたい気持ちを持っている人を応援する場所です。「事業をチャレンジしてみたい」、 「須賀川を盛り上げていきたい」 という気持ちを持っている方であればどなたでも出店応募が可能です。「マチソダテベース」は2月上旬にプレオープンし、4月オープンに向けて活動をしています。

 

■「スカチャレ!」で、ひとりひとりのチャレンジストーリーを公開
「スカチャレ!」では、「マチソダテベース」で出店者が踏み出そうとしているチャレンジストーリー、出店情報、場づくりやまちへの想いなどのインタビューを公開しています。
今後、出店者同士の交流や、「マチソダテベース」に関わる人を見える化する場としても、「スカチャレ!」を活用していく予定です。オープンして完成ではなく、今後も様々なワークショップによってマチソダテベースの空間づくりや運営ルールを整えていきます。